お前ならできる 小倉全由 日大三高野球部監督 おぐらまさよし

お前ならできる 小倉全由 日大三高野球部監督 おぐらまさよし

日本大学第三高等学校教諭

小倉全由(おぐらまさよし)

以前紹介した

甲子園出場を目指すならこの監督 手束仁 タイプ別監督255人徹底紹介

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2001年・2011年夏の甲子園優勝監督

幼少期からの生い立ちから、日大三高での高校野球生活、そして日大三高、関東一高での監督経験

厳しい指導もあるが、強さの秘密は選手達との信頼関係

序章

甲子園という舞台で力を発揮するには
◎プレッシャーを楽しみ勝負に臨む
◎「甲子園には毎回出場」という気持ちが大事

第一章 チームをつくる

打ち勝つ野球を目指して
◎野球は点を取らなくては勝てない
◎自分のスイングができればどんな球にも対応できる

打撃力は守備力から生まれる
◎10-1で勝つのが理想のゲーム
◎強さを生み出す三高独特の明るい練習
◎箸を使うがごとく自然にボールをさばけるまで反復練習

チームの合言葉「練習は嘘をつかない」
◎「できたこと」をほめ、繰り返しさせることでフォームをつくる
◎試合に集中するのは人生八十年のうちたった二時間

選手を急成長させる冬の強化合宿
◎監督も一緒に走るから目標に向かう気持ちが起きる
◎練習による事故がないよう配慮するのも監督の責任
◎練習の達成感が明日につながる

選手を急成長させる冬の強化合宿
◎監督も一緒にはしるから目標に向かう気持ちが起きる
◎練習による事故がないよう配慮するのも監督の責任
◎練習の達成感が明日につながる

チーム内の信頼感は良き人間関係
◎「伝統」という名の悪しきしきたりは排除しろ
◎「いじめ」の排除は喧嘩両成敗から

親子のように触れ合う合宿生活
◎風呂では文字通り裸の付き合い
◎最低限のルールさえ守れば恋愛もかまわない
◎監督と教師、ふたつの立場から選手の違った一面が見えてくる
◎父としての目線で生徒に接する素地は両親譲り

愛情と信頼がチームを育てる
◎信頼関係はまず監督が選手のために全力を尽くすことから
◎野球以前に人間として選手たちに接することで生まれる絆
◎補欠選手にだってやりがいがあることをきちんと伝える

選手の親とどう向き合うか
◎選手の平等な扱いを親に理解させる
◎ときには子どもを黙って見守るのも親の務め
◎親が入り込んでこない関係を築くには

第二章 才能を育てる

選手を「やる気」にさせる指導法
◎時代に即した練習法を柔軟に取り入れる
◎体が勝手に動くまで、反復練習でひとつのプレーを身につける
◎目標は「甲子園に行く」 それだけでいい

自主性を持たせて成長させる
◎「ほめる」ことが自主性を伸ばし、やる気を出させる
◎「上級生の逞しさ」を見せることで目標がはっきり実感できる
◎「やらされている」練習ではないから余裕が残り、明日につながる
◎目標に向かって切り開いていくのは「自分自身」

「心を育てる」教え方
◎掃除をすることで生まれる「連鎖」と「進歩」
◎「いい子」が育ったっていいじゃないか
◎高校で燃え尽き症候群にさせない

第三章 逆境から学ぶ
高校野球の監督という生き方
◎監督人生の原点を築いた関東一高
◎「打倒!宿敵・帝京高校」の強い思い

監督辞任と復帰
◎ひと夏の敗戦で突然のクビ
◎勉強になった四年間の教員生活

母校日大三高でゼロのスタート
◎名門復活へ突然の監督オファー
◎自ら一歩を踏み出せば失敗しても納得できる

三高の大先輩・根本陸夫氏の教え
◎「野球を離れた小倉を見てもらえ」
◎「楽しいことからやらなきゃ野球は上手くならない」

悔しさから学び取れること
◎采配ミスで負けた早実との決勝戦
◎斎藤佑樹から学んだ精神力の強さ

野球を離れると見えてくることもある
◎胡蝶蘭も選手も愛情を注げば大輪の花を咲かせる
◎週に一度の帰宅で自分も選手も野球から解放

「やさしい勝負師」でいいじゃないか
◎「やさしさ」と「弱さ」は違うもの
◎弱気のときに支えになる人たちのありがたみ

第四章 人として一流であれ

我慢する心と思いやる心
◎我慢の先には必ず楽しみが待ってる
◎三高野球部の三年間の練習が培った「耐える心」
◎挨拶できる人間になろう
◎野球にも大切な思いやりの心
◎合宿生活の不安を解消するチームメイトの温かさ

責任を持たせれば人はぐんぐん成長する
◎責任感が上級生・下級生の壁を越えたプレーを生む
◎チームをひとつにしたキャプテン「あぜしゅう」
◎適材適所の能力がチームのバランスを生む
◎行動に責任を持たせれば悪いことはしない

野球人たるもの、かっこいい人間であれ
◎甲子園の青空に舞った制服のスコアラー
◎三高野球部・熱血女子マネージャー第一号
◎「かっこよさ」は人間性の成長から生まれる

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