ハンパねぇ 高校野球 藤田憲右 トータルテンボス 吉本芸人

ハンパねぇ 高校野球 藤田憲右 トータルテンボス 吉本芸人

第一章 高校野球は「監督」で見よ!

沖縄の高校はなぜ急激に強くなったか
興南と沖縄尚学のライバル関係
「一校相伝」の宜野座カーブ
中京大中京の強さの秘密
「鬼」から「仏」へと変貌した監督
「必笑」が生んだ奇跡の大逆転
名将の中の名将
木内マジックの真髄
養護施設から目指した甲子園
原貢監督の東海大相模
監督同士の意地のぶつかり合いが強くした?
島根の破天荒監督

第二章 ハンパねぇ奇跡のドラマたち
「新湊旋風」が熱かった!
世にも珍しいサヨナラボーク物語
甲子園に愛され続ける星稜高校
延長18回、高校野球史上最高の試合
創部1年4カ月で甲子園に出場
2つの高校で初出場初優勝を成し遂げた名将

第三章 東北勢準優勝11回、優勝0回の謎

なぜか、あと一歩が届かない
ブラジルからの野球留学生!?
野球留学を許さない秋田県
野球留学の走りは青森県
122対0という試合があった
県内出身にこだわる花巻東
岩手が生んだ大谷という逸材
東北と仙台育英、育てたのは同じ名称
「小さな大投手」は監督としてもすごかった

第四章 明日から使える高校野球うんちく

滋賀の偉大過ぎる親子三代
開会式でプラカードを持っているのは誰?
南こうせつ作曲の校歌がある
73回も甲子園に出場している高校
高校野球界を席巻する東海大付属と日大付属
意外にも弱い六大学の付属
二松学舎の呪い
強い球児はどこからやってくるのか?
湘南ボーイズが「相模ボーイズ」呼ばれる理由
エリートではなかった松坂大輔
サニブラウンに勝った中学生
離島や半島から目指す甲子園

第五章 公立VS私立 仁義なき戦い

全国で唯一私立高校が出場していない徳島県
「さわやかイレブン」「やまびこ打線」はなぜ生まれたか
清原のバットをへこませた男
地元に愛される私立高校
岐阜商OBがすごい
飛騨高山のスーパー中学生
最近は東京は西高東低
都立が台頭してきた東京

第六章 高校野球と県民性

県内出身監督が多い広島
夏の甲子園で意外と優勝していない九州
決勝での満塁ホームランといえば佐賀県勢
奇跡のバックホーム
長崎は名監督の産地
優秀な選手が多すぎる福岡
親子で引き継がれる箕島のDNA
智弁和歌山のトンデモ調整法
どの地域も強い千葉県
明石市から悲願の甲子園
甲子園に魔物はいるか

著者は吉本の人気お笑いコンビ「トータルテンボス」の藤田憲右

著書を読んだ限り、元・開星高校監督の野々村氏と知り合いという以外は、特に独自の人脈があるわけではなく、内容も自分自身で取材し地道に情報を集めたものではなく、どこかで聞いた話をまとめた内容です

校名が一度も登場しないJ-POP調の愛知県・至学館の校歌「夢追人(ゆめおいびと)」も一時ワイドナショーなどで話題になりました

高校野球を愛する気持ちは伝わってくるが、高校野球情報を随時集めているなら内容としては目新しいものはそれほどない

個人的には

夏の甲子園開会式行進でプラカードをもって選手達と入場してくるのは、西宮市にある西宮市立西宮高校の女子生徒

選び方は、2年生のみでオーディション

は初耳でした

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